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防犯カメラ別人、男性宅から「証拠シャツ押収」(読売新聞)

 窃盗罪に問われた金沢市の男性被告(61)が防犯カメラに映った人物とは別人とする鑑定が出た問題で、石川県警が防犯カメラの男が着用していたのに似た白いシャツとメガネを男性の自宅から押収、金沢地検が金沢地裁の公判に証拠提出していたことが5日、わかった。

 映像の人物と男性の同一性を補強するための証拠だったが、ともに特徴のない量産品とみられ、捜査関係者は結果的に証拠価値の評価を誤っていたことを認めた。

 県警幹部や男性被告によると、盗難にあったカードを使ってコンビニ店の現金自動預け払い機(ATM)から100万円を引き出した男は、ノースリーブの白シャツを着て銀縁メガネをかけていたことが防犯カメラの映像で確認された。

 男性被告は事件の1〜2時間後、金沢市内の別のATMで現金を引き出した。その時の防犯カメラの映像では、よく似たシャツとメガネを身に着けていた。

 男性被告によると、県警の取り調べで両方を見せられ、「顔も服装も似ている」と追及された。男性は、コンビニ店の映像の男に自分がいつも着けているネックレスがないことを指摘して否定したが、捜査員は「犯行の時は外せる」と取り合わなかったという。

 捜査関係者は「映像はノースリーブというのがわかる程度。誰でも持っていそうなシャツという印象だったが、60代の男性が同じシャツを着ていることに引きずられてしまった」としている。

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by frjr7ynb2w | 2010-06-07 18:30