前原誠司国土交通相は25日、福知山線事故の追悼慰霊式に出席した後、報道陣に対し「悲惨な事故を風化させることなく、教訓を交通安全対策に生かしていく」と語った。
 事故をめぐる航空・鉄道事故調査委員会(現運輸安全委員会)の報告書漏えい問題については「検証結果を基に、安全委のあり方について不断の見直しを行っている。守秘義務違反に罰則を設けることを含め検討している」と述べた。 

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# by frjr7ynb2w | 2010-04-26 21:46
 衆院は4月15日の本会議で、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を賛成多数で可決、参院に送付した。

 本会議では、厚生労働委員会の藤村修委員長が審議の結果などを報告した後、採決に先立ち、与野党が討論を行った。同法案に賛成する立場から、民主党の三宅雪子氏は「総報酬割で捻出される財源をすべて協会けんぽの支援に充て、財政力の弱い健保組合の負担は軽減されるものだ」と同法案への理解を求めた。

 一方、反対する自民党の菅原一秀氏は「協会けんぽの財政支援のため後期高齢者支援金の分担ルールを政府の都合で変更し、健保組合や共済組合に負担を押し付けようとしている」とした上で、「国民皆保険制度を崩壊に導きかねない」と述べた。菅原氏はまた、「これは平成の保険料ピンはね法案だ」と強く非難した。


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# by frjr7ynb2w | 2010-04-22 15:52
 会期末(6月16日)まで約2カ月となった後半国会は、国家戦略局設置を柱とする政治主導確立法案と、官僚答弁を禁止する国会改革関連法案の2法案の扱いが焦点となってきた。2法案は、「政治主導」を掲げる民主党の小沢一郎幹事長が今国会成立にこだわる最重要法案だ。民主、社民、国民新の与党3党の国対委員長は13日、23日をめどに国家公務員法改正案を衆院で通過させ、その後直ちに2法案の審議に入る方針を確認したが、自民党など野党の反発は避けられず、後半国会は大荒れになりそうだ。(山本雄史)

 民主党の山岡賢次国対委員長は与党国対委員長会談を受け、国会内で小沢氏と会い、2法案を今国会で成立させる方針を説明した。

 「強引に進めれば野党が反発し、にぎやかになるかもしれないが、覚悟のうえで進めたい」

 山岡氏は厳しい表情でこう言うと、小沢氏は「わかった」と応じた。

 小沢氏は13日夜、輿石東参院議員会長や副幹事長らと都内のホテルで会食し、「会期末に向けて重要法案はまだまだある。いろいろ難局もあるかもしれないが、それを乗り越えて参院選につなげていきたい」と機嫌良く語った。

 2法案のうち、政府提出の政治主導確立法案は衆院内閣委員会で審議することになるが、議員立法でまとめた国会改革関連法案は国会に提出されていない。国会制度や運営にかかわる内容のため、衆院議院運営委員会メンバーで構成される議長の諮問機関「議会制度協議会」による超党派の合意が慣例だが、自民党など野党側の反発で協議会は開かれていない。

 野党側は、小沢氏や鳩山由紀夫首相の「政治とカネ」の問題を追及するため、予算委員会での集中審議の実現や小沢氏の国会招致、石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案の採決などを要求しているからだ。

 それでも「政治主導」実現を宿願とする小沢氏は2法案にこだわる。

 平成11年、自民、自由両党の連立政権で、小沢氏は官僚が答弁する「政府委員制度」の廃止を実現した。

 だが、事実関係の確認や統計の説明などで官僚答弁を認める「政府参考人」と内閣法制局長官らが答弁を担う「政府特別補佐人」の制度が設けられた。これを「小沢氏は骨抜きと不満に思っている」(民主党関係者)という。

 山岡氏は記者団に「これ以上ないぐらい丁寧に(野党との交渉を)やってきた。そろそろ限界なので進めていく決心を固めた」と強行突破を辞さない考えを示した。このまま議会制度協議会を開催しないまま与党が衆院議運委で法案の採決を行えば「憲政史上初めて」(与党幹部)となる。

 与党側が強行策をとれば、「政治とカネ」の問題から逃げたとの批判をさらに浴びることは避けられなず、後半国会は大混乱となる可能性もある。

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# by frjr7ynb2w | 2010-04-20 07:35
 10日午後、東京都内のホテルで開かれた新党「たちあがれ日本」の旗揚げ記者会見。代表に就任した平沼赳夫元経済産業相や共同代表に就いた与謝野馨元財務相は、落ち着いた表情で決意を語る一方、新党に対する批判意見ややゆする声に口々に反論した。
 会場には約200人の報道陣が集まり、「結党趣旨」や「綱領」が書かれた資料が配られた。平沼氏は冒頭「政治生命を懸けこの日本を立ち上げる」と声を張り上げた。
 平沼氏70歳、与謝野氏71歳。「応援団長」の石原慎太郎都知事(77)を含め、発起人6人の平均年齢は70歳を超える。「清新さに欠ける」「たちあがれ、じゃなくて立ち枯れ」。やゆする声は絶えない。
 与謝野氏は、秘書を務めた中曽根康弘元首相の友人から贈られたという米国の詩人の詩を紹介した。「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いる」。
 最年長の石原氏は「年寄りとばかにするかもしれんが、30〜50代にわれわれと同じぐらい国を憂う人がどれだけいるのか」とまくし立てた。
 「打倒民主党」「日本復活」など3点を結党趣旨に挙げた。「民主党政権による政治はこの国をだめにする」。平沼氏は顔を紅潮させて訴え、与謝野氏も「日本が没落するかもしれない危機感を持たねば。政治人生のすべてを懸けた最後の闘い」と悲壮な決意を語った。 

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# by frjr7ynb2w | 2010-04-13 15:31
 自民党の中川義雄参院議員は7日午後、党本部で大島幹事長と会談し、離党届を提出した。

 中川氏は会談後、記者団に「平沼氏(赳夫・元経済産業相)と今後とも一緒にやっていきたいというのが唯一の理由だ」と述べ、平沼氏らが10日に結成する新党に参加する意向を示した。

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